アントニオ猪木氏 天龍とのトークイベントでまさかの奇襲攻撃

2020年02月08日 20時54分

天龍源一郎(左)とアントニオ猪木

 アントニオ猪木氏(76)が8日、都内で行われた天龍プロジェクトのトークイベントに登場し、天龍源一郎(70)と対談した。

 13回目となるトークイベントに“燃える闘魂”が初登場。2人は1994年1月4日の新日本プロレス・東京ドーム大会で一騎打ちをして、天龍が勝利を収めている。イベント冒頭、猪木氏は「元気ですかー!」とおなじみのあいさつをすると「さっき資料を見ながら話し方のモノマネを練習したんだけど、なかなかできなくてね」と声マネを披露。まさかの奇襲攻撃で、26年ぶりのバトルとなった天龍に先制パンチを食らわせた。

 一方、天龍は当時の猪木氏について触れて「あのころのレスラーはみんな、何かしらの形で猪木さんのマネをしていましたよ。それは事実です。世間と一番、戦っていたプロレスラーは猪木さんでしたから。世間に対して声を大にしていた。僕はすごく感謝していました」と振り返った。

 その後も2人は様々な思い出話に花を咲かせ、最後は「1、2、3、ダー!」の大合唱で会場を大いに盛り上げた。