天龍の古希を祝う会に約200人

2020年02月03日 16時35分

天龍と、まき代夫人の前で紋奈代表(左)が手紙を読んだ

 ミスタープロレスこと天龍源一郎(70)の「古希を祝う会」(2日)は約200人が出席し、盛大に行われた。プロレス界からは新日プロの坂口征二相談役(77)、鉄人・小橋建太(52)、大日本プロレスのグレート小鹿会長(77)、神取忍(55)、角界から八角理事長(56=元横綱北勝海)や元横綱の北の富士勝昭氏(77)のほか、旧知の仲である落語家の三遊亭円楽(69)や徳光和夫アナウンサー(78)、東京スポーツ新聞社・酒井修代表取締役社長らが祝福に駆けつけ、冒頭で華々しく鏡開きを行った。

 またビデオレターでは2015年11月に引退試合の相手を務めたオカダ・カズチカらが祝福のメッセージを寄せ、「引退から5年…2020年11月15日、何かが起きる?」との意味深な言葉がスクリーンに映った。最後はまき代夫人(63)が花束を贈呈し、愛娘の嶋田紋奈・天龍プロジェクト代表(36)が涙ながらに手紙を読み上げた。天龍は「感無量です。これで70歳ではなく、さあこれからが70歳という気持ちです」と語り、全身に気合をみなぎらせた。