【シードリング】高橋奈七永が左足手術のため1年の長期欠場 バッキバキになって帰ってくる!?

2020年01月25日 16時30分

松本に変型パイルドライバーを決める高橋。また元気な姿を見せてほしいものだが

 女子プロレス「シードリング」の高橋奈七永(41)が左足の手術のため、約1年の長期欠場を決断。引退が頭をよぎる中での胸中を明かした。

 2015年に第一段階の手術をしたという「左変形性足関節症」。プロレス界では症例がないといい、他競技でプロとして復帰した選手も「聞いた中では1人だけ」とのことで、このまま引退という道も考えた。踏みとどまったのは「痛みがあって、ベストが出せないところで辞めたくない」との思いだ。

 かなえていない夢もある。「後楽園ホールを満員にできていない。話題もスターダムにすべて持っていかれてるんで、そこに悔しい部分はある」。古巣の躍進に大いに刺激を受けており、その夢のためにも必ず帰ってくるつもりだ。

 一方、女子ならではの不安もある。「また『極太あやや』になってきてる。だから体が動かせないとなると…」とさらなる体重増を心配するも「いっそハイブリッドボディーで復帰しようかな」と笑った。

 24日は後楽園大会で欠場前ラストマッチとして2試合に出場。「またこのリングに元気に戻ってきたいと思います!」とあいさつし、場内から大声援を浴びた。