【プロレス大賞授賞式】日本レスリング協会・福田会長が「プロレスのオリンピックを」

2020年01月17日 16時30分

ビッグプランをぶち上げた福田会長

 第46回東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞授賞式」が16日行われ、本紙で「東京から東京へ オリンピックの目撃者」を連載中の日本レスリング協会・福田富昭会長(78)が来賓を代表し、あいさつした。

 40年以上前からプロレス界と深いパイプを持ち、伝説の「アントニオ猪木対柔道五輪2冠王ウィリエム・ルスカ」戦の仲介役を経験。「今年はオリンピックイヤーですが、私は世界の強豪プロレスラーを日本に集め、プロレスのオリンピックのようなものを開けたらと思っている次第です」とビッグプランをぶち上げた。