大仁田が初代タイガーに再び因縁

2013年07月31日 16時00分

懲りもせず初代虎に突っかかる大仁田

 大仁田厚(55)が30日、MA日本キックの会見に乱入。リアルジャパンの初代タイガーマスク(55)にまたまた因縁をつけた。

 

 両者はMA日本キック「KICK GUTS2013梶原一騎杯~真樹日佐夫追悼興行~」(8月10日、後楽園ホール)でタッグ対戦(大仁田、矢口組vs初代タイガー、青柳政司組)する。

 

 初代虎の会見出席の情報を平井丈雅リアルジャパン代表から入手した大仁田は矢口を引き連れて登場。まずは初代虎に7月13、14日の2連戦で採用したロープ十字架マッチに対する不満をぶつけた。

 

「あやとりやって何が面白いんじゃ! もっとマシなデスマッチをやれよ」という邪道は「今度は俺が用意する」と、樽の中に入れた凶器は何でも使用可となるデスマッチを要求。畑違いだがMAキック側も受諾し、大仁田は「日本刀でも持って来い」と挑発した。

 

 一方の初代虎は11月に全国公開される映画「TIGERMASK」から助っ人が登場することを予告。その正体は6代目に当たる実写版タイガーマスクで当日、セコンドに就くという。主人公の伊達直人役のウエンツ瑛士とは別人だそうだが、初代虎は「相当強い。大仁田、矢口を一人でやっつけられる」と豪語した。