【W―1】征矢 「爆破バットなんか使うか!」 

2019年12月27日 16時30分

征矢(右)はリンダマン(左)と近藤目がけて合体ラリアート

 爆破バットなんかくれてやる! W―1マット史上初の爆破戦に臨む征矢学(35)がワイルド節全開だ。

 邪道・大仁田厚(62)の挑発に応える形で、大みそかのエディオンアリーナ大阪第1競技場大会では「ストリートファイトテキサストルネードバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ」で、ワイルド軍(征矢、大森隆男、AKIRA)が邪道軍(大仁田、田中将斗、レザーフェイス)と激突する。

 当日は電流爆破バットが3本用意されるが、大仁田は「征矢組には1本しか使わせない」と理不尽要求を突きつけてきた(本紙既報)。これを受けて征矢は「1本なんて中途半端なら、いらない。俺らはもうこの体一貫でいく。それが本当のワイルドだろ?」と爆破バットを使用しないことをにおわせた。

 だが…続けて「たまたま、手元にあったら使うかも…。でも使い方わかんねーな。機械には弱いんだよ!」と妙なワイルドさを炸裂させた。

 さらに大仁田の「格闘技じゃなくて、電流爆破を大みそかの風物詩にする」との発言には「(大みそか開催の)RIZINには(化身の)グレート・ニタでも乱入させればいい。爆破バット10本ぐらい持たせて。W―1に大仁田。RIZINにニタでちょうどいいじゃん…って、なんで、俺が敵にアドバイスしなきゃいけないんだよ!」と激高して立ち去った。