【W―1】征矢が新ユニット「WAR」構想 近藤困惑「その名前は…」

2019年12月26日 20時57分

近藤(左)にユニット結成を呼びかける征矢。右はリンダマン

 W―1大みそか決戦(エディオンアリーナ大阪第1競技場)で初の爆破戦に臨む征矢学(35)が、26日の東京・後楽園ホール大会でワイルドな新ユニット結成の野望をぶち上げた。

 この日はエル・リンダマン(24)と組んで、近藤修司(41)、CIMA(42)組と対戦した。試合はリンダマンのローンバトルが続く苦しい展開。何とか交代し、近藤を捕らえてサンドイッチ・ワイルドボンバーを決めるも、2発目が誤爆。最後は征矢が近藤に丸め込まれて敗れた。

 試合後は「近藤さん! 俺らと3人で新ユニットを組みましょう! 名前も考えてあります。『WAR』」と近藤をスカウト。近藤は「その名前はまずいんじゃないのか? 怒られるぞ」と困惑した。

 だが続けて征矢は「意味もあるんです。ワイルド・アンド・ロマンス。俺がワイルドなんで、近藤さんはロマンスでお願いします!」と絶叫。

 自動的に「アンド」担当となったリンダマンを尻目に、近藤は「まずは来年1月12日、ここでお前とシングルでやってやる。話はそれからだ」と返答した。これに征矢は「じゃあ俺が勝ったら『WAR』決まりですね!」と返し、上機嫌に。すでに考えていたという「WAR」コールで締め、意気揚々と引き上げた。

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