【W―1】大みそか大阪大会で電流爆破 大仁田はRIZINに敵対心

2019年12月23日 16時30分

猛クレームをつけた大仁田

 W―1の大みそか決戦に臨む邪道・大仁田厚(62)が、同日の格闘技イベント「RIZIN.20」(さいたまスーパーアリーナ)に対抗心を燃やしている。大阪決戦では「ストリートファイト・テキサストルネードバンクハウス・電流爆破デスマッチ」で田中将斗(46)、レザーフェイスと組み、征矢学(35)と大森隆男(50)の「GET WILD」にAKIRA(53)を加えたワイルド軍と対戦する。

 W―1マット史上初の爆破戦に向けて「これまで大みそかといえば格闘技だっただろ? だけど今年からは違う。マット界に特大の花火を打ち上げるから。電流爆破を大みそかの風物詩にするよ」と決意を語った。大仁田は大みそかの格闘技イベントに足を運び、門前払いを食らった過去がある。まさに“因縁の相手”にリベンジしようというのだろう。

 征矢組に対しては「ワイルドっていえば俺の専売特許だろ!? 入場曲だって『ワイルド・シング』だし。勝手に名乗るのは盗人たけだけしい」と猛クレーム。さらに「当日は爆破バットを3本用意する。お前らが使えるのは1本。2本は俺たちが使う」と理不尽要求を突きつけ、主役強奪に自信をみなぎらせた。

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