ロウキー、田口らが決勝進出

2012年06月10日 12時00分

「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」決勝トーナメント(今日10日、東京・後楽園ホール)に進出する4人が決まった。

 


 すでにBブロック首位通過を決めていたIWGPジュニア王者のロウ・キーは、この日はアレックス・コズロフを一蹴して無傷の8連勝を飾った。2位はブライアン・ケンドリックを下した田口隆祐。勝ち点10でコズロフ、ケンドリックと同点となったが、直接対決で勝利している田口が滑り込んだ。

 


 また、Aブロックは驚がくの360度シューティング弾でBUSHIを沈めたドラゴンゲートのPACが1位で突破。直接対決で破ったプリンス・デヴィットを2位に封じ込めた。

 

 この結果、準決勝の組み合わせはロウ・キー対デヴィットの新旧王者対決、PAC対田口となった。