スターダム・木村花がブシロード・木谷取締役を平手打ち!

2019年11月29日 18時41分

木村の平手打ちに、木谷取締役のメガネが飛んだ!

 スターダムの木村花がブシロードの木谷取締役を“襲撃”した。
 
 木村は29日、東京ビッグサイト青海展示棟ホールAで開催されたブシロードのイベント「ラウクレ前日祭」にゲストとして参加。カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」大会の対戦開始コールやカードゲームの講習会を受け「みんな優しいし、カードゲームは楽しいです」とイベントを楽しんだ。

 ところが木谷取締役による新しいカードゲーム「Reバース」予約特典のお渡し会で事件は起こった。「12月1日からブシロードグループに入るスターダムの木村花選手です」と紹介された木村は「よろしくお願いしま~す」と元気にあいさつするやいなや、木谷取締役の頬を勢いよく平手打ち。不意を突かれた木谷取締役は「本当に痛いな。あんまり音がしないときの方が痛いんですよね」と言いながら、ビンタされた頬をさすった。

 イベント終了後、木村は「新しい体制になって、やる気満々なんで。思わず木谷さんをビンタしてしまいました。肌が私よりもすべすべで“艶肌”でした」と語った。

 一方、平手打ちを食らった木谷取締役は「コンプライアンスが厳しい時代だが、いい意味で昭和のノリを大事にしたいと思っているので大丈夫です」とコメント。さらに27日に行われたスターダムの記者会見で、ジュリアの入団発表に木村が乱入したことに触れ「あれは面白かった」と評価した。

 ただ、「ハーフは一人でいい」という乱入理由に納得がいかなかったようで「外国人労働者の受け入れが求められるこの時代に、それがもめる材料にはならないだろう」とキッパリ。すると木村は「スターダムは外国人選手か日本人しかいないし、女子プロレス界でもハーフは希少なんで、その枠は譲らない」と反論した。

 それでも言い足りない木村は「彼女も私もチャラチャラしてる。けどチャラ枠もハーフ枠も私一人で十分。彼女には悪いけど、何のポジションも与えない。あとジュリア選手に潰すぞと言われたけど、私は踏みつぶします。そして辞めてもらいます」と12月24日の後楽園大会へ意気込んだ。あまりの迫力に圧倒された木谷取締役は「ジュリア選手とはやっと契約したばかりなのに…」と頭を抱えた。