【リアルジャパン】我孫子市議・澤田敦士が2年ぶり復帰 クノウと柔道着マッチ

2019年11月29日 16時15分

タカ・クノウ(左)との柔道着マッチが決定した澤田(右)

 初代タイガーマスク(佐山聡=62)率いるリアルジャパン(RJ)が29日、東京・千代田区の帝国ホテルで会見を開き「ストロングスタイルプロレスVol.4」(12月5日、後楽園ホール)全カードを発表した。

 今大会には17日に千葉・我孫子市議選で再選を果たした澤田敦士(36)がRJ初参戦。プロレスは2017年10月の「大仁田興行」以来とあって澤田は「みなさん、お久しぶりでございます。2年ぶりで未知なところはありますが、帰ってきたことをご報告したい。とにかく頑張って我孫子市の知名度を上げたい」とあいさつした。

 対戦相手のグラップリング世界一のタカ・クノウ(52)は「2期目の当選おめでとうございます」と祝福しつつ「ファイターとしてさび付いてないかが心配だし、ボクは本気でいくので、ケガをされた場合、公務執行妨害になるんじゃないか」と2つの不安を語った。

 この試合を一番楽しみにしているというRJの新間寿会長(84)が、「タカ・クノウさんは柔道着を着てくる。オレも着てやってやるっていう気持ちにならないのか」と問いかけると、言葉を濁した澤田。

 だが「猪木、ルスカ戦以上の試合やってやるぐらい言えよ」と新間会長に促されると「だったら柔道着を着ていきます。いい試合なんかするつもりはない。すげえ試合してやりますよ!」と宣言し、急きょ柔道着着用での対戦となった。