【新日本】衝撃の高さ”体験”! オカダ選手の2メートルドロップキックはすごかった!

2019年11月21日 16時30分

オカダのドロップキックパネルの前で写真撮影する元井キャスター(元井キャスター提供)

【プロレスキャスター元井美貴の本日、プロレス日和】東京・六本木交差点で、オカダ・カズチカ選手のドロップキックを体感してきました! 新日本プロレス東京ドーム大会(来年1月4、5日)の特大PRパネルが期間限定で設置され、ちょうどオカダ選手の足先で写真を撮れるようになっているのです。

「助走なしで2メートルのドロップキック!」と説明されているように、跳躍力のすさまじさを実感することができます。身長160センチの私は精一杯ジャンプしても届かなかったので、頭の上を軽々飛び越えられてしまうということですよね!? 普段はリングの下から見上げている技の威力を、改めて自分の目線からも感じることができました。オカダ選手も、戦う選手も、やっぱりすごいです!

 そんなオカダ選手がIWGPヘビー級王者に君臨する新日本プロレスでは、現在「ワールドタッグリーグ」を開催中。普段は同じユニットで戦っている選手の同門対決など見どころが多く、鈴木みのる選手&ランス・アーチャー選手VSザック・セイバーJr.選手&タイチ選手の「鈴木軍」対決(17日)も盛り上がりました。

 元井が注目しているのは、メキシコCMLLから来日しているテリブレ選手。必殺技のラ・テリブリーニャ(スタイルズクラッシュ)の威力も恐ろしいのですが、長い腕をぶんぶん振り回すチョップがムチみたいで凶暴なんです。3月のカベジェラ戦(敗者髪切りマッチ)で敗れて短髪になりましたが、どう猛さは変わらず、まるでトリミングされた野獣のよう。同じく暴れ者の鷹木信悟選手との「ドブレ(スペイン語でダブルの意味)・ランペイジ」として暴れ回ってくれそうです。

 現IWGPタッグ王者のタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手、3連覇をもくろむSANADA選手&EVIL選手を抑えるチームが出てくれば、ドーム大会のカードにも影響することになりそう。広島での最終公式戦(12月8日)に向け、全16チームで争われるリーグ戦をお見逃しなく!