猪木の選挙運動に澤田、鈴川、定が協力できない理由

2013年06月29日 12時00分

道場で汗を流す澤田だが・・・

【格闘技情報局】

 

 デスク:IGF関連の話題で「選挙」と出てくると、猪木が出馬表明した参院選なのか、AKB48の企画をパクった「IGF選抜総選挙」なのか? 混乱するよな…。

 

 記者:選手たちも同様です。実際、選抜総選挙に出馬させられている鈴木秀樹と将軍岡本は、その渦中にも、ほぼ毎日のように猪木にピタッとくっつきSPみたいな仕事をしていますから、2つの選挙を同時に戦っているみたいなモンですね。

 

 デスク:写真を見ると、いつも鈴木と将軍が猪木を護衛しているけど、澤田敦士や鈴川真一、定アキラらはしないの?

 

 記者:澤田は人相が悪いからNGみたいです。定はまだ選挙権すらない未成年ってことでいろいろと問題が出てきますし、同じく“堅気じゃない感”をプンプンと漂わせている鈴川は、ブラジル修行に出発しちゃいましたからね。

 

 デスク:それでヒマになった澤田が“枕営業”に励んで、日本人選手でトップの票数を集めていたってカラクリか?

 

 記者:指導委託者のケンドー・カシンは「枕営業」とからかっていますが、実際に澤田の人脈作りはすごいんです。古巣の柔道界だけでなく、他のスポーツ界、芸能界、財界にも顔が広いですよ。

 

 デスク:「売名王」の異名はだてじゃないな。

 

 記者:先日も久々に澤田が道場で汗を流していたら、「今は練習なんかしている時じゃないだろ? 日本勢最後のとりでとしてもっと票数を稼いで来い。早くお前の選対本部・ホテルアイビス(六本木)に帰れ!」とカシンに一喝されていました。

 

 デスク:カシン本人はさっさと選挙を放棄したくせに、よく言うよ…。