“ファンモン魂”でスーパージュニア初V狙うKUSHIDA

2013年06月06日 16時00分

ファンキー加藤(顔写真)が命名したKUSHIDAの側転ドロップキック「モーニングショット」

 新日本プロレスのKUSHIDA(30)が“ファンモン魂”で「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」初制覇を狙う。

 

 公式戦4勝3敗のKUSHIDAは、6日後楽園大会でケニー・オメガと対戦する。初のベスト4入りがかかる一戦に向け、モチベーションとなっているのが2日に解散した人気バンド「FUNKY MONKEY BABYS」の存在だ。ハッスル時代からボーカルのファンキー加藤と親交が深いKUSHIDAは「試合前にも曲を聴いたりして勇気をもらっていた。少しでも多くの人の心に、バンドの存在が残るようにしたい」と、シリーズ開幕前に自身の技の命名を依頼。

 

 加藤がKUSHIDAを知るきっかけとなった側転からのドロップキックを、同バンドの曲名から「モーニングショット」と名づけてもらった。

 

 KUSHIDAは「今まで以上に大切に使います。今年こそ優勝して、いつかスーパージュニアもファンモンが解散ライブを行った東京ドームで開催できるよう自分が新日ジュニアを盛り上げたい」と豪語した。