高橋奈七永に強力助っ人 8・18爆破戦で双子アイドル「あすきょう」が応援団長に

2019年08月06日 15時41分

左から永山飛鳥、高橋奈七永、中牧昭二氏、永山杏佳

 女子電流爆破王座「爆女王」を保持するシードリングの高橋奈七永(40)が、強力助っ人を獲得した。

 6日に東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ「現役アイドルが、私の応援団長を務めてくれることになりました」と報告。きっかけは元プロレスラーの中牧昭二氏(63)が、果敢に爆破戦に挑む高橋の姿勢に賛同したことだった。

 中牧氏が顧問を務める芸能事務所から、プロレス好きの双子ユニット「あすきょう」(永山飛鳥&永山杏佳)を紹介。18日の超花火プロレス神奈川・川崎競馬場大会で、松本浩代(33)との爆女王初防衛戦に臨む高橋を全面バックアップすることになった。

 飛鳥が「初めて見た女子の試合が高橋選手で感情を揺さぶられ、熱い気持ちになりました。電流爆破は破壊力が違うと思うので、大丈夫かなという気持ちと楽しみな気持ちがあります」と語れば、杏佳は「電流爆破に入るということで見る側も構えてしまうし、女のコということで感情を持っていかれると思うけど、みんなで応援したいです」とエール。現役時代に電流爆破戦の経験がある中牧氏は「思いっきり逃げずにやることです。ちゅうちょしては逆にけがをするから。高橋選手なら基礎ができているから大丈夫」と助言した。

 高橋は「女子のファンを増やしたいと思っているのでありがたい。必ずベルトを防衛します。防衛したら、今後は私もアイドル活動をして、3人で売り出そうかな」。今や伝説となった全日本女子プロレス時代の「キッスの世界」以来となるアイドル活動再開を夢見て必勝を誓った。