【W—1】芦野&児玉が第19代タッグ王者に!

2019年08月01日 23時53分

第19代王者に輝いた芦野と児玉

 1日、東京・後楽園ホールで行われたW—1タッグチャンピオン決定戦は芦野祥太郎(29)、児玉裕輔(32)組が近藤修司(41)、征矢学(34)組を下し第19代王者に輝いた。

 前王者の近藤、立花誠吾(22)組は立花が首の負傷で欠場。王座返上となり今回の決定戦となった。

 両チームの意地がぶつかり合った試合は児玉が後頭部に征矢のワイルドボンバーを食らい絶体絶命のピンチに。とどめの正面からのワイルドボンバーに来られたところをフランケンシュタイナーで丸め込んで大逆転勝利を収めた。

「タッグのベルト取っちゃいました。今までタッグのベルト乗り気じゃなかったよ。でもこれからはW—1のタッグ戦線活性化させていくからな」と芦野は勝ち誇った。

 するとエル・リンダマン(24)が現れ「ストロングハーツからはCIMAを抜いた若い世代で挑戦させてもらう」と表明。パートナーは入江茂弘(31)で9月1日、横浜文化体育会館大会でのタイトル戦が決まった。

 芦野は「楽しくなってきた。逆に刺激をぶちこんでやりますよ」と防衛に自信を見せた。