「R指定男」裕二郎が“矢口真里化”

2013年06月04日 16時00分

 新日本プロレス6・22大阪大会で内藤哲也(30)との一騎打ちに臨むR指定男こと高橋裕二郎(32)が、“矢口真里化”を予告した。

 

 同大会で裕二郎は、右膝前十字靱帯断裂から8か月ぶりに復帰する内藤と激突する。昨年10月両国大会で内藤の右ヒザを破壊した張本人は「ケガして同情を買って、それでファンの期待度が上がるんなら、誰だってケガするよ。なめんなって」と返り討ちに自信満々だ。

 

 内藤は復帰後の青写真として田中将斗が保持するNEVER王座に照準を合わせている。これに対し裕二郎は「なら俺が内藤に勝って、NEVERのベルトに挑戦したっていいんじゃない?」と言い切った。

 

 田中とはパートナー関係にあり、裕二郎は同ベルトに対し遠慮する傾向にあった。しかし、世間の注目を浴びる矢口の不倫騒動を見て、その心境に変化が起きたという。プレーボーイを自任するだけあって裕二郎は「一人の男で満足できない矢口の気持ちは分かる。パートナーであろうとなかろうと、いろいろな相手とヤリたくなるのは人間の性。欲望に忠実に生きることの大切さを教わった」と、あらぬ方向に解釈。矢口もこんな男に擁護されたくはないだろうが、裕二郎は今後、リングの内外で人間関係やパートナーシップにとらわれぬ自由な生き方にシフトチェンジする。