【シードリング】高橋奈七永 8・18川崎で松本浩代と電流爆破戦

2019年07月11日 22時53分

電流爆破戦を行うことになった高橋奈七永(左)と松本浩代

 女子プロレス「シードリング」11日の後楽園大会で、高橋奈七永(40)が自身の23周年記念試合に出場。センダイガールズの里村明衣子(39)とのタッグを結成し世志琥(26)、松本浩代(33)組のビヨンドザシータッグ王座に挑戦するも、屈辱の敗北を喫した。

 序盤から猛攻に出た奈七永だが、徐々に王者組の巧みな連係のエジキに。最後はことごとく必殺のインプラントを切り返され、松本のロックドロップで屈辱の3カウントを聞いた。すると今度は松本から爆女王のベルトへの挑戦を表明される。当初は「受ける理由がない。お前、ベルトなら何でもほしいのか?」と一時拒否したが、続けざま「負けて悔しくないのか?」と挑発されるや、頭に血が上り「やってやるよ!」と受諾してしまった。

 この日は休憩明けに超花火プロレスの工藤めぐみEP(49)がリングに上がり、8月18日の神奈川・川崎競馬場大会のメインで同王座のタイトル戦開催を発表。奈七永はそのまま試合を観戦していた工藤EPに「高橋奈七永VS松本浩代、組んでください!」と要求し、正式に認めさせた。

 23周年試合で屈辱的な敗北を喫するばかりか、犬猿の仲の松本と電流爆破で一騎打ちを戦うことになった奈七永の未来はどうなる。