【葛西純プロデュース興行】葛西 血の雨から生還

2019年07月04日 16時30分

葛西と杉浦(左)は蛍光灯で殴り合った

“狂猿”葛西純(44)が3日、自身のプロデュース興行(東京・後楽園ホール)で杉浦透(28)との死闘を制した。「蛍光灯+セルフボードデスマッチ」と銘打たれた一戦で、杉浦はカミソリ十字架ボード、葛西は蛍光灯の束と包丁の刃を取り付けた板を持参した。

 序盤からカミソリ十字架ボードに頭を叩きつけ合って両者とも流血したが、葛西はリバースタイガードライバー、パールハーバースプラッシュで追い込み、最後はスティミュレーション(変型ボム)で血の海に沈めた。試合後は「今日のお前は最高にかっこよかった。次はベルトをかけてやろうじゃねえか」と呼び掛け、保持する「KING of FREEDOM」王座の次期挑戦者に指名した。

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