【W―1】稲葉がGP初優勝! T―Hawkの王座に挑戦

2019年07月03日 16時30分

稲葉は必死の形相で芦野(手前)に絡みついた

 2日の後楽園ホール大会で行われたは稲葉大樹(31)が初優勝し、OWE所属のW―1チャンピオンシップ王者、T―Hawk(29)に9月1日の横浜文化体育館大会で挑戦することが決まった。

 トーナメント準決勝で羆嵐(28)を下し、決勝では前王者の芦野祥太郎(29)と激突。アンクルロックに苦しめられながらも、必殺の極反り卍固めで捕獲する。体勢が崩れてグラウンド状態になるが、そのまま締め上げてギブアップを奪った。

 試合後、T―Hawkから「優勝おめでとうございます。試合を見て覚悟を感じたし、今からウズウズしてきた。横浜文体、メインで待ってます」とメッセージを送られた稲葉は「W―1のリングに必ずベルトを取り戻します」と誓い、ファンから大声援を浴びた。