アンドレザ・ジャイアントパンダ パンダカーロボ撃破し「浅草パンダ王」の称号ゲット

2019年06月22日 19時08分

パンダカーロボ(下)を踏みつけるアンドレザ・ジャイアントパンダ

 新根室プロレス所属のアンドレザ・ジャイアントパンダが22日、東京・台東区の花やしき新ホール「浅草花劇場」で行われた「ハナヤシキプロレスリング」に電撃参戦。人気キャラ・パンダカーロボと初のパンダ対決が実現した。

 第4試合の「浅草パンダ王決定戦」で両雄は激突。“ブレーキの壊れたパンダカー”としてスピードとパワーが持ち味のパンダカーロボだが、相手は身長3メートル、体重500キロのアンドレザだ。登場すると「でかい! でかすぎる!」と会場は騒然となった。

 パンダカーはゴングと同時にパンチ、キックを浴びせるが、アンドレザはびくともしない。勝負にならないかと思われたが、ボディープレスをかわされると巨体がしぼんでしまう異変が発生。パンダカーはセコンドについた初代パンダカー娘・鈴原知花とアンドレザに馬乗りすると「リアルパンダカーだ!」と悪ノリ。

 大ピンチのアンドレザだったが、サムソン宮本代表のマッサージを受けるとムクムクと巨体が回復。フラフラと立ち上がるアンドレザに向け、パンダカーロボは台車を使ったパンダカーアタックを仕掛けたが、カウンターの右パンチ一閃。さらにジャンピングヘッドバットと畳み掛け、最後は必殺のアンドレザ・ジャイアントプレスで3カウントを奪い「浅草パンダ王」の称号をゲットした。