田中稔 「デビュー25周年記念大会」第2弾でライガーとのタッグを熱望

2019年06月19日 16時30分

記念大会を終えた稔(前列左から2人目)は出場選手と記念撮影

 ジュニアのベテラン、田中稔(46)が18日、東京・新木場1stRINGで「デビュー25周年記念大会」を開催した。

 自ら大会プロデューサーを務めたメインでは黒潮“イケメン”二郎(26)と組み、望月成晃(49)、Hi69(37)組と対戦。同じ1994年1月デビューの望月と激しい蹴りの攻防を展開した。最後はHEATクラッチ(変型エビ固め)でHi69から3カウントを奪い、メモリアル大会を勝利で飾った。

 試合後は「うれしいことやストレスで、今日を迎えるまで大変でした。でも、またやりたい」と語り、今秋に第2弾大会を開催すると発表。日時と会場は未定だが、来年1月に引退する新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーと交渉中であることを明かし「ライガーさんとタッグを組みたい。僕の中では相手も決まってます。詳しくは言えないですけど、16年前のある出来事の清算をしたい」と熱望した。

関連タグ: