【W—1】昨年GP覇者の芦野祥太郎 土肥との準決勝へ「非常に楽しみ」

2019年06月03日 15時17分

会見に出席した芦野

 W—1が3日、都内で会見を行い、7月2日の東京・後楽園ホール大会の一部対戦カードを発表した。開催中の「W—1グランプリ」トーナメント準決勝は羆嵐(28)VS稲葉大樹(31)、芦野祥太郎(29)VS土肥孝司(29)となり、同日、決勝も行われる。

 昨年の覇者・芦野は、土肥との一戦に「去年のグランプリ決勝の相手と準決勝で早くも当たるということで非常に楽しみ」と意気込んだ。W—1では数少ない100キロを超える相手だが「重さには警戒していきたい。パワーにのまれないようにいろいろとワナを仕掛けていく」と抜かりはない。決勝については「どちらでも面白いもの、素晴らしいものを見せる自信はある」と相手は問わないとした。

 また、筋肉アイドル・才木玲佳(27)がマーベラスのKAORU(50)とシングル戦を行うことが決定。堀田祐美子(52)、井上京子(50)、井上貴子(49)のレジェンド相手にシングル3連敗中で「悔しくないわけがない。もっともっと強くなりたい」と負けず嫌いなところを見せた。

 ハードコアマッチを得意とするKAORUがイス攻撃を仕掛けてきても「体ひとつでぶつかります。とにかくがむしゃらに頑張ります」と自分のスタイルを貫く構えだ。