【アクトレスガールズ】堀田 安納の暴走に悩む

2019年04月13日 16時30分

愛弟子の安納の行く末を案じる堀田

 女子プロレス「アクトレスガールズ」を率いる堀田祐美子(52)が愛弟子・安納サオリ(28)の暴走に頭を抱えている。

 発端は3月8日にシードリング新木場大会で行われた堀田と世志琥(25)の一騎打ち。堀田をかばった安納に世志琥のパイプイス攻撃が誤爆し、安納は大流血で病院送りとなり、試合はノーコンテストに。

 これに世志琥は「救急搬送とか貧弱すぎる。アイドル崩れが…」と絶縁宣言。しかし直後からなぜか安納が連日、世志琥に対戦を要求した。その様子をSNSに投稿するなど、どこぞのロシア人ファイターのような奇行で、あきれた世志琥から「好きにしろ」との言葉を取り付け、今月30日のアクトレスガールズ後楽園ホール大会でシングル戦が行われることが決定的になりつつある。

 堀田は「“アイドル崩れ”と言われているのが悔しくてたまらないって言っていて…。引き下がれなくなってるんだよ」とため息。その実力差は明らかで「体格だけを見ても、危険すぎるでしょ? でも、私が何を言っても今のあの子に何も届かないから…。このままだともう、病院送りじゃ済まない」と頭を抱えている。

 堀田はこのまま、愛弟子が破壊されるところを黙って見守ることしかできないのだろうか…。