【W―1】救急搬送・山村の容体をカズ社長が説明

2019年04月05日 16時30分

山村武寛

 W―1のカズ・ハヤシ社長(45)が4日に会見し、前夜の試合中に救急搬送された「ストロングハーツ」山村武寛(23)の容体を説明。「神経と首の骨には異常はなく、話をすることもできるような状態。首の痛みが取れれば退院するのは可能というところまできているが、全治等の詳細に関しては改めて報告させていただきます」とした。山村は飛びつき式の前方回転エビ固めを試みた際に組みつくことができず、頭から落下。そのまま動かなくなった。