勝彦組がVM軍に屈辱的完敗

2013年04月13日 16時00分

大の字となった梶原の前で勝ち誇るVM(左から宮原、滝澤、TARU)をにらみつける中嶋

 ダイヤモンドリング12日の川崎大会で中嶋勝彦(25)、梶原慧(24)組がブードゥー・マーダーズ(VM)相手にまたも醜態をさらした。

 

 2人はこの日のメーンで宮原健斗、滝澤大志組と対戦。梶原が宮原のブレイクハート(ダブルアームパイルドライバー)を浴び、3カウントを奪われた。VM側は総帥・TARUをはじめ3人がセコンドについていたが、とりたてて悪事を働いたわけでもなく、試合の大勢に影響はなかった。天龍プロジェクト管理下のIJタッグを保持する中嶋組にとって屈辱的な完敗といえる。ただでさえ2月の宮原VM加入以降、ダイヤモンド勢は連戦連敗中。中嶋は「負けは負けで認めるしかないけど、梶原も頑張ってたし収穫はあった。ただの負けじゃない」と強がったが、このままでは文字通りVMの独壇場だ。