豊田真奈美氏 必殺技の無断使用に激怒「勝手に使わないで」

2019年03月22日 12時15分

ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド(1994年8月24日、vs井上京子)

 元女子プロレスラーの豊田真奈美氏(48)が22日、ツイッターを更新し、必殺技が無断使用されたと訴えた。

 豊田氏は、スターダム21日の大阪大会昼の部の試合結果の写真を投稿し、セミファイナルの6人タッグ戦(渡辺桃、林下詩美、ビー・プレストリー組対岩谷麻優、星輝ありさ、鹿島沙希組)の決まり手にクレームをつけた。

 英国のプレストリーが12分9秒、ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールドで鹿島を下して勝利したが、豊田は自身が開発した必殺技が勝手に使用されたと解釈。

「誰? ビー・プレストリーって? 決め技がジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスね…」と不快感をにじませた。

「女子には藤本つかさ 男子には日高郁人」と継承者を強調。

「勝手に使わないで貰いたい」と怒りの絵文字とともに、使用の自粛を主張した。

 プレストリーは大阪大会夜の部でも同じ技で勝利を収めている。