【W―1】征矢パートナー不在危機…相棒・葛西が稲葉とタッグ結成

2019年03月05日 18時17分

葛西純(左)と稲葉大樹(中)のタッグ結成に驚く征矢学

 W―1の“ワイルド男”こと征矢学(34)がパートナー不在の危機に陥った。

 5日に都内で行われた会見には、征矢と稲葉大樹(31)が出席。21日の東京・大田区総合体育館大会のタッグ戦で激突する2人は、この場でパートナーを発表することになっていた。

 ところが征矢は「この2~3日はパートナー探しに明け暮れた。ここは提案なんだけど、パートナーは『X』ということで試合当日の発表にしたい。サプライズ感をお楽しみいただければ」と申し入れた。

 一方の稲葉は「僕はもう決めて、この場に来ていただいている」とドヤ顔で語り、パートナーを呼び出した。現れたのは“狂猿”葛西純(44)だ。しかも驚く征矢に対し葛西は「なんだ、その色気づいた髪は? 久しぶりに見たけど、もうワイルドのカケラもないな」と説教をかますありさまだった。

 征矢と葛西は2015年にユニット「ニュー・ワイルド・オーダー」で共闘した仲。元のサヤに収まらなかった理由について葛西は「昔からパートナーをとっかえひっかえで、俺っちも使い捨てにされた。業界でも『不義理の学ちゃん』って悪評が立ってるよ。ワイルドじゃない学ちゃんの性根を直してやろうと思った」と説明した。

 すると私生活でも思い当たるふしがあるのか、征矢はバツが悪そうな表情で「パートナーを見つけないといけないので、もう帰ります。過去のパートナーを当たるのも手だな。ついでに人生のパートナーも探そうかな…」と言い残し、会見場を後にした。

 葛西は「ぶっちゃけ、見つからないと思う。2対1のハンディキャップマッチでいいな。ボコボコにしてやろう」と言い放ったが、果たしてワイルド男の運命はいかに――。