【W―1】3・21大会で芦野が大日本・関本と一騎打ち「うまく攻略したい」

2019年02月20日 18時11分

芦野祥太郎(左)と関本大介

 W―1は20日、3月21日東京・大田区総合体育館大会の追加カードを発表し、芦野祥太郎(29)が大日本プロレスの関本大介(38)と一騎打ちすることが決まった。

 対戦希望がかなった芦野は「どうしたら上に行けるか考えたら、プロレス界のトップ選手とのシングルが近道なんじゃないかと。芦野祥太郎というレスラーを、どう響かせるかがテーマ」と決戦が待ちきれない様子だった。

 1月5日に外敵のT―Hawk(28)に敗れW―1チャンピオンシップ王座を流出させた。その責任を感じるからこそ、早期のトップ戦線への返り咲きを見据えてのものだ。対戦相手の印象を「警戒するのがパワーであり、真っ向からいくと力負けする。レスリングの力を使って、うまく攻略したい」と語り、自信をのぞかせた。

 一方の関本も「全身全霊で関本大介を刻みたい。1対1の果たし合いをするイメージで臨む」と受けて立つ構え。当日はW―1王座戦(王者・T―Hawk、挑戦者・黒潮“イケメン”二郎)が行われるが、芦野は「メインを食う試合をしたい」とキッパリ。注目の一戦になりそうだ。