【馬場追善興行】流血の大仁田が絶叫「社長を愛していました!」

2019年02月20日 16時30分

佐藤光留(左)をイスで殴打する大仁田

<故ジャイアント馬場さん「没20年追善興行」(19日、東京・両国国技館)>8人タッグデスマッチに馬場さんの5代目の付け人を務めた“邪道”大仁田厚(61)が登場し、師匠への愛を叫んだ。

 敵軍のグレート小鹿(76)に机上へのパイルドライバーを仕掛けようとした大仁田を、味方のケンドー・カシンが止めに入るなど案の定カオスな展開に。イスやギターが飛び交う中、最後は流血した大仁田がイスで殴打した佐藤光留に、鈴木秀樹が人間風車を決めて3カウントを奪った。

 マイクを握った邪道は「私はハッキリ言って最低の付け人です。だけど、僕はジャイアント馬場さんを、社長を愛していました!」と絶叫。一方のカシンは鈴木に「空気読めよ。なんでお前が…」と説教しつつ「なぜパイルドライバーを阻止したか? だって死んじゃうだろ」と言い放った。