【馬場追善興行】“最後の弟子”丸藤が再会マッチ制す

2019年02月20日 16時30分

望月(左)にチョップを見舞う丸藤

<故ジャイアント馬場さん「没20年追善興行」(19日、東京・両国国技館)>馬場さんの“最後の弟子”であるノアの天才・丸藤正道(39)が、ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(49)との約11年半ぶりの再会マッチを制した。

 丸藤は馬場さんが社長時にアジアタッグ王者となったみちのくプロレスの新崎人生とコンビを組み、望月はドラゲーの新鋭シュン・スカイウォーカーを従えて出陣。丸藤は開始から望月と激しい打撃戦を展開し、最後は完璧首固めで押さえ込んだ。ドラゲー勢に対して「またいつか向かい合いたい」と近い将来の再戦を約束した。