IGFに待望の新リング

2013年03月30日 16時00分

リングを運び込む鈴木と定(左)

 東京・高円寺の猪木道場に29日、待望の新リングが到着した。IGFでは2007年の旗揚げ戦以来、使用してきたリングを昨年11月のパキスタン遠征にて使用後、現地に寄贈。以来、ドラディションのリングをレンタル使用してきた。

 

 IGFのスタッフ、鈴木秀樹、川口雄介、定アキラ、中国からの留学生・ワンピンらが道場で待ち受ける中、トラックに積まれたリング資材が到着。全員でリング資材を道場内へと運び込んだ。新リングの鉄柱は総合格闘技にも対応できるよう、プロレス用の3本だけでなく、4本ロープにも対応した特注品だ。