【QUINTET FIGHT NIGHT2】桜庭悲鳴「今年で50歳、キツいよ」

2019年02月04日 16時30分

山田(左から2人目)が優勝の立役者になった

“IQレスラー”こと桜庭和志(49)がプロデュースするグラップリングイベント「QUINTET FIGHT NIGHT2」が3日、東京・アリーナ立川立飛で開催された。

 4チーム参加のトーナメント形式で行われ、ブラジリアン柔術道場の「CARPE DIEM(カルペ ディエム)」が優勝。決勝で3人抜きを果たし、チームを優勝に導いた唯一の日本人選手、山田崇太郎(35)は「チーム戦なので相手を疲れさせて(エースの)ハイサム(リダ)につなげればと思っていた。このチームでヨーロッパなどにも行って戦いたい」と語った。

 一方、今大会はエキシビションマッチでの参加となった桜庭は、入場するやマイクを握り「実はまだ相手が決まっていないので仕込んできました」とサブレフェリー美木航(38)の服を脱がしゴングを要請した。

 電光石火のアームロックでタップさせるや、延長コールに応え腕ひしぎでもう一本を奪取。「今年で50歳、キツいよ」と悲鳴を上げ、会場を盛り上げた。試合終了後は全選手による豆まきで幕を閉じた。