佐藤光留が全日オーナーへの怒り激白

2013年03月20日 15時10分

 全日本プロレスの新オーナー・白石伸生氏(40)を襲った佐藤光留(32=パンクラスmission)が19日、胸の内を明かした。

 

 白石氏の電撃登場、リストラ候補に挙げたKENSOへの張り手により、ファンが暴動寸前となった3・17両国決戦。その中で、不可解な行動で注目を集めたのが性悪王・鈴木みのるの愛弟子の光留だ。光留はKENSOに張り手を見舞った白石氏に猛突進。殴りかからんばかりの勢いで詰め寄った。なぜ前アジアタッグ王者がこのような“暴挙”に出たのか。

 

「一般人がレスラーに手を出したらプロレスラーの“法律”でやるしかない。プロレスで稼いだカネでもない(他の業界から来た)オーナーが『ヌルい試合』とか言ってたけど、そんなの見る人の好き嫌いでしょ!? プロレスをナメた人間がいるなら、所属じゃないけど、行くしかなかった」と話した。

 

 この時、理性を失った光留は急襲した時の出来事を鮮明には覚えていないという。「社会人としては間違った行動で申し訳ない。でもプロレスラーとしては悪いとは思わない」と胸を張った。