“大巨人”石川修司が全日プロ入団「明るく激しいプロレスで盛り上げたい」

2019年01月02日 13時30分

秋山社長(左)と握手する石川

 全日本プロレスは2日、“大巨人”こと石川修司(43)が1日付で入団し、所属になったと発表した。

 東京・後楽園ホール大会前の新年あいさつで、秋山準社長(49)は「今年も全日本プロレスは猪突猛進、ブレることなく真っすぐ進んでいきます」と語るや、続けて「所属となって頑張ってくれる選手がいます。この選手です」と呼び込んだ。

 全日プロの赤いジャージーに身を包んで登場した石川は「明るく激しい、そういうプロレスを全力でして全日本プロレスを盛り上げたいと思います」と話し、ファンから大声援が送られた。

 2015年1月からフリーで参戦し、17年には春の祭典「チャンピオン・カーニバル」を優勝した。諏訪魔(42)とのタッグチーム「暴走大巨人」では同年の「世界最強タッグ決定リーグ戦」を優勝し、世界タッグ王座を戴冠。17、18年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」では2年連続の最優秀タッグ賞を受賞した。