長州力 “最後の相手”に終生のライバル・藤波を指名

2018年12月28日 21時34分

この日はタッグを組んだ長州と藤波

“革命戦士”長州力(67)が自身のプロデュース興行「POWER HALL 2018」28日の東京・後楽園ホール大会で“最後の相手”に終生のライバル・藤波辰爾(65)を指名した。

 この日、藤波と組んで6人タッグ戦に出場。序盤から何発もこん身のリキラリアートをぶっ放すなど絶好調だった。最後もラリアートでNOSAWA論外を沈めると「あとの戦いは1試合1試合それなりに準備をしてリングに上がって納得できるようにやりたい」と話した。また、この日は自身の“ファイナル興行”となる「POWER HALL 2019」(来年6月26日、東京・後楽園ホール)も発表し「最後の相手の希望? そりゃあ藤波辰爾でしょう」と断言した。

 なおヒザの手術で長期欠場中の武藤敬司(W—1)が休憩明けのリングに登場し、自身がプロデュースする「プロレスリングマスターズ」の第5弾大会(来年2月15日、東京・後楽園ホール)の長州力参戦を発表。さらに、来年4月にニューヨークでグレート・ムタが復活することに触れるとともに「“武藤敬司”の復帰は6月に決まりました!」と、来年6月26日の「POWER HALL」東京・後楽園ホール大会でのリング復帰を宣言し歓声を浴びた。