新日本・棚橋 プロレス大賞MVPを報告

2018年12月15日 16時30分

ケニー(左)との前哨戦で勝利を飾った棚橋

 来年のドーム決戦でIWGPヘビー級王者ケニー・オメガ(35)に挑戦する棚橋弘至(42)は、14日の後楽園ホール大会で8人タッグ前哨戦に出撃。片翼の天使を切り返してツイスト&シャウトを決めるなど軽快な動きでチームの勝利に貢献した。東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」で最優秀選手賞(MVP)を獲得後、初の試合で躍動し「まずは報告を。4度目のMVPを達成できました。東京ドームもケニーに勝って、8度目のIWGP王者になります」とファンの前で力強く宣言した。