ライオネス飛鳥 暴行被害の長与を「さすがパートナー」と称賛、ダンプ松本「私ならバックドロップかます」

2018年11月20日 10時33分

ダンプ松本

 20日のTBS系「ビビット」は、女子プロレス界のカリスマ・長与千種(53=マーベラス)が夫婦ゲンカの仲裁に入り、男から暴行され負傷した事件を特集した。

 長与はジャージー姿で左手に包帯を巻いて登場。MCの国分太一(44)からケガの状態を聞かれると「痛みは10段階で言うと8くらい。腕を下げると痛みがある。靭帯が断裂しているので、夕方に病院で検査を受けます」と話した。

 19日未明、北海道・札幌市内で夫婦ゲンカの仲裁に入り、男に暴行を受けていた妻を救出した。弟子のレスラー2人と当時の状況を再現し、髪をつかまれ「ごそっといった」、腕をひねられた時には「ゴクッといった。あ、いっちゃったなあ」と話した。プロレスラーであることから防御に徹し、「正義のヒロイン」として称賛された。

 番組では長与の勇気ある行動について、盟友・戦友を取材。長与とのタッグ「クラッシュギャルズ」で一大ブームを巻き起こした元女子プロレスラーでタレントのライオネス飛鳥(55)は「さすが、自分のパートナー。勇気ある行動に感動した」、ジャガー横田(55)は「さすが千種だなって思った。その正義感を見習いたい」とたたえた。元女子プロレスラー・ブル中野(50)は「正義の味方を貫いてくれた」とした上で「昔は凶器でやりたい放題だった。ごめんなさい」と過去の所業をわびた。

 同じような状況だったらどうする?に中野は「ヌンチャクがあれば戦う。素手では立ち向かわない」、ジャガーは「夫にドロップキック」、長くライバルとして争い、現在は親友になったダンプ松本(58)は「バックドロップをかます」と反撃する姿勢を見せた。