男色ディーノ キモ過ぎてお見合い失敗

2013年03月10日 16時00分

 DDTの男色ディーノ(35)が“偽装婚活”を開始。一般女性とのお見合いが実現したが、あっさり拒絶される波乱のスタートを切った。

 

 ディーノはこれまでゲイレスラーとして自由気ままに生きてきた。それも当然、寛容な家族の許しがあってこその話だ。だがアラフォーに差し掛かり、いよいよ息子の将来に不安を抱いた両親は今年1月、地元の広島・生口島にディーノ名義の一軒家を建設。帰郷↓強制引退への無言のプレッシャーがかかり始めた。

 

 ついに年貢の納め時…。観念したディーノは「せめて結婚でもすれば両親も安心するかもしれないわ」と決意。性癖だけは直しようがないため、とりあえず偽装結婚を狙うことに。決してふざけているわけではない。

 

 これを受け同団体の鶴見亜門GMは2月の某日にディーノのお見合いをセッティング。お相手は秋田県大館市在住で実家の農業に従事するAさん。ディーノと同じ35歳で、過去には某ゲイ雑誌でイラストを描いていたこともあり男色への造詣も深い。何と「偽装結婚でもOK」の好条件だ。

 

 しかしディーノは趣味を聞かれ「こういう場で言うのもなんですが、自慰行為ですね」などと下ネタを連発。ついにはAさんに「全般的に気持ち悪いので」という救いのない理由でフラれてしまった…。