【シードリング】高橋 長与の愛弟子・彩羽叩き潰す!

2018年10月31日 16時30分

歩行者天国でシードリングポーズを決める高橋

 女子プロレス「シードリング」の“極太”こと高橋奈七永(39)が30日、新設された「ビヨンドザシーシングル王座」取りを誓った。

 8選手参加で初代王者を決めるトーナメントは、11月1日の東京・後楽園ホール大会で準決勝、決勝が行われる。1回戦で“女ゴジラ”松本浩代を破った高橋は、準決勝で長与千種の愛弟子、彩羽匠(25)と激突する。

「マーベラスのエースなんだから、もっと強気にぶつかってくるくらいじゃないと私は倒せない。個人の思いとしては『なんでまだそこにいるの?』って問いたい」と厳しい言葉を投げかけた。

 スターダム所属時代の後輩にあたり、2013年4月のデビュー前に指導したのが高橋だった。そのため今の彩羽に物足りなさを感じるのだ。当然「会場中がブーイングになってもいい」と遠慮なく叩き潰すつもり。勝てば中島安里紗VS中森華子の勝者と決勝を戦う。「ベルトを手にすれば、自信の象徴になる。それを通行手形にして、いろいろなものを切り開きたい」。まだまだ団体トップを譲るつもりはない。