長与がサスケと初タッグ 11・30プロレスリングフェスティバルでTARU&水波と電流爆破戦

2018年10月17日 16時43分

左から鶴啓介、ザ・グレート・サスケ、長与千種、水波綾、荒井英夫

 ゼロワンやリアルジャパン、マーベラスなどによる興行「プロレスリングフェスティバル IN SAGA」(11月30日、佐賀・鳥栖市民体育館)の会見が17日、川崎市内のゼロワン道場で行われ、メインで長与千種(53)がザ・グレート・サスケ(49)と組んでTARU(54)、水波綾(30)組を相手に電流爆破デスマッチを行うことが発表された。

 長与は「一番最初の電流爆破戦が決まった時、勉強しようと思って見たのがサスケさんと大仁田さんの試合だった」と感慨深げ。さらに「水波は自分の最後の付き人だった選手。今、普通に戦ったら負けるでしょう。でも、電流爆破は普通じゃないから。電流爆破で自分の持っているものを水波に伝承したい」と力強く話した。

 長与と初タッグを組むサスケは「長与さんは優しい方なので。優しい長与さんが傷一つ負わないように、鉄砲玉となってTARU選手に挑んでいくつもりです」と話した。

 大会には越中詩郎(60)や藤原喜明組長(69)らレジェンドレスラーも参戦。体調不良を訴えている初代タイガーマスク(佐山聡=60)や「プロレス界から身を引く」と“引退宣言”した、“過激な仕掛け人”こと新間寿氏(83)も来場する予定だという。