【シードリング】シングル王座決定T 1回戦で奈七永VS松本

2018年09月21日 21時50分

前列左から山下、中島、水波、彩羽。後列左から中森、世志琥、高橋、松本

 女子プロレス「シードリング」は21日、新設される「ビヨンドザシーシングル王座」の初代王者決定トーナメント(10月3日の東京・後楽園ホール大会で開幕)の組み合わせ抽選会を都内で開催した。

 8選手参加で、厳正な抽選の結果、1回戦(10月3日)は高橋奈七永VS松本浩代、世志琥VS中森華子、中島安里紗VS山下りな、水波綾VS彩羽匠の4試合が決定した。

 高橋は対戦相手の松本から「(シードリング)所属が3人(高橋、世志琥、中島)なんだし、ベルトを作ることに意味がない」と言われたことに怒り心頭。

「ここから女子プロレスの本道を築く覚悟がこのベルトなんです。試合を通して松本との格の違いを見せます!」と豪語すると「もちろん私があのベルトを手にしたい。いや、巻かなきゃダメでしょ」と初代王座取りを約束した。

 なお準決勝、決勝は11月1日の後楽園大会で開催される。