西村がWNC参戦“直訴”

2013年02月26日 16時00分

 無我の鉄人・西村修(41)が、TAJIRI率いるWNCへの参戦を熱望した。

 

 西村は1995年に「無我」を立ち上げ、プロレス界の原点回帰を唱えてきた。そんな男が、かねて注目していたのが、団体名に「クラシック」をうたうWNCだった。「(デーブ)フィンレーを呼ぶあたりのセンスは崇拝の価値がある。私の理論をぶつけてみたく、参戦の意思を申し伝えます。クラシック路線は私の出番かなと。オファー前から、私から会場に足を運ぼうと思います」と、TAJIRIに参戦の直談判を行う意思を明かした。

 

 東京都文京区議会議員を務め多忙を極めている西村は「早々の大会で参戦を猛アピールしたい。来週か再来週か…」と、公務の合間を縫っての来場を予告。WNCの28日新宿大会か、3・2横浜大会を候補に挙げた。