WWE「メイ・ヤング・クラシック」参戦の紫雷イオ「女子プロレスを変える」

2018年09月05日 17時08分

 WWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック 2018」1回戦が、日本時間9月6日(木)午前10時からWWEネットワークで配信される。

 1回戦「エピソード1」では、日本が誇る“生きる伝説”里村明衣子(38=センダイガールズ)がキラー・ケリー(26)と対戦する。

 また、このトーナメントがWWEデビュー戦となる紫雷イオ(28)はインタビューに英語で答え「このリングで私が世界でベストであることを見せたい。私は日本でトップ、次のターゲットは世界一になること。サーシャ(バンクス)、シャーロット(フレアー)、アスカと戦いたい。紫雷イオのスタイルを見せて女子プロレスを変える」と優勝を誓った。

 世界12か国から集められた32人が競い合う「メイ・ヤング・クラシック 2018」は毎週木曜日に準決勝まで配信され、決勝戦は10月28日、WWE史上初の女子のみのPPV大会「エボリューション」(ニューヨーク)で行われる。

 日本人ではイオ、里村、松本浩代の3人が参戦。「エピソード1」の対戦カードはティーガン・ノックス対ザターラ、リア・リプリー対MJジェンキンズ、レイシー・レーン対ヴァネッサ・クレイバン、里村明衣子対キラー・ケリー。