猪木古希パーティーに豪華メンバー集結

2013年02月21日 11時30分

 燃える闘魂・アントニオ猪木(70)の古希を祝うパーティーが20日、東京・港区の「ホテルオークラ東京本館」で行われ、660人もの出席者でにぎわった。

 プロレスデビューから53年。引退からはや15年が過ぎたが、闘魂はまだまだ元気。「古希と言っても、うれしいやら照れくさいやら…。まあ、最近は目立たぬように、アゴを引っ込めて歩いていますよ。ムッフフ」と満面の笑顔。

 会場入り口には氷で作られた猪木像がお目見え。パーティーの司会はタレントの生島ヒロシ、ハッピーバースデーの歌唱はケミストリーの川畑要、そして乾杯の音頭は長年の盟友である坂口征二氏(新日本プロレス相談役)らが務めた。

 猪木の歴史を振り返るように、小川直也らIGFのレギュラーメンバーだけでなく、かつての愛弟子やライバルも多数集結。藤波辰爾、藤原喜明、木村健悟氏、初代タイガーマスク(佐山聡)、ザ・コブラ(ジョージ高野)、前田日明氏、北沢幹之氏、蝶野正洋、棚橋弘至、橋本大地らが多数集結。米国からはスタン・ハンセンがお祝いに駆けつけた。

 また「キイハンター」でおなじみ、JJサニー千葉(千葉真一)と谷隼人、デヴィ夫人、船越英一郎、九重親方(元横綱千代の富士)、南部虎弾、野村克也氏&沙知代夫妻らが駆けつけ古希の闘魂を祝福。豪華絢爛なパーティーとなった。