澤田が小川と念願の師弟対決

2013年02月21日 16時00分

 大混乱必至のIGF「GENOME24」(23日、東京ドームシティホール)のメーンイベントが小川直也(44)VS澤田敦士(29)の師弟対決に決定した。

 

 澤田は他人の会見に乱入してビラをまくなど強引なカード発表、そしてIGF首脳陣やスポンサー各位に対する“ロビー活動”が功を奏し、見事に師匠・小川とのメーン対決を実現させた。

 

 小川と澤田の一騎打ちは2011年夏以来。前回は敗れた澤田だが、今回こそは悲願の師匠超えを狙っている。

 

「もう小川や藤田(和之)の時代じゃない。IGFのリングでは仕掛けるのが当たり前。挑戦を受けてくれたことには感謝ですが、リング上では師匠も弟子もない。今のオレは小川直也の顔写真だってちゅうちょなく踏みつけられます」と言い切った。

 

 また「闘魂十番勝負」の第8弾で鈴川真一(29)戦が決定した若武者・定アキラ(19)は「殴り合う気はない。寝かせてしまえば棒みたいなモンなんで、鈴川を寝技に引きずり込んで勝つ」とV予告。現在、十番勝負で4勝2敗1分けの成績を残している定は鈴川に勝てば勝ち越し決定。鈴川狩りで勝利の美酒に酔いたいところだが、それは無理。だって未成年だもの…。