鈴木秀樹 初挑戦のUWF特別ルールで中村大介に快勝

2018年08月14日 20時32分

中村大介にフロントスープレックスを決める鈴木秀樹

“マット界随一の偏屈者”こと鈴木秀樹(38)が14日、東京・後楽園ホールで行われた「カッキーライド 2018」で、元DEEPライト級王者の中村大介(38)とUWF特別ルールで対戦した。

 持ち点3、ロープエスケープとダウンで1点ずつ減点され、持ち点がなくなった選手が負けるという同ルールに鈴木は初挑戦。お互いに関節技で持ち点1となったところで、強烈なジャーマンからドラゴンスープレックでぶん投げてダウンさせて勝利すると「中村さん、先輩ですけど、俺がいるリングに上がってこい! 追ってこい!」と偏屈に挑発してみせた。

 同ルールの象徴ともいえるレガースを着用しなかったため、キックは認められなかったが「(師匠のビル)ロビンソンが着けてなかったから、着けなかっただけです。あとはご覧の通り。結果は体重差じゃないですか?」とふてぶてしく話した。