【ドラゴンゲート】清水が土井裏切り極悪軍入り

2018年08月08日 16時30分

マキシマムを裏切った清水は、土井(下)を踏みつけながら罵倒

 ドラゴンゲート7日の東京・後楽園ホール大会で行われたオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権に、鷹木信悟(35)率いる極悪ユニット「アンチアス」が乱入。試合をブチ壊すとともに、ビッグR清水(25)を引き抜いた。この日のタイトル戦はユニット「トライブヴァンガード」の王者、YAMATO(36)、B×Bハルク(38)組に「マキシマム」の土井成樹(37)、清水組が挑戦した。試合は中盤まで一進一退の攻防を展開し、観客を大いに沸かせた。しかし終盤、鷹木らアンチアスがリングになだれ込んで“テロ”を敢行。リング上が大混乱になると、清水が土井を裏切って極悪軍に加勢したのだ。

 王座戦が続行不可能となったため、裁定はノーコンテストに。清水は大の字になった土井を踏みつけながら「お前、アホやろ。俺がお前みたいなしょーもないやつと組むわけないやろ。これから俺は、アンチアスでやっていくから」と高笑いした。

 土井はもちろん激怒だ。マキシマムの吉野正人(38)、Ben―K(26)に救出され「清水! お前ごとき、俺がいなかったら何もできないやろ!」と叫び、“制裁マッチ”を要求。結果的に王座を渡さなかったYAMATO、ハルク組にも協力を呼び掛け、9月6日の後楽園ホール大会でアンチアスと10人タッグ戦で決着をつけることが決定した。