【新日G1】SANADA痛恨3敗目 ブロック突破絶望的

2018年08月02日 16時30分

SANADA(右)を豪快にマットに叩きつけるジュース

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(1日、鹿児島アリーナ)のBブロック公式戦で、大注目のSANADA(30)はIWGP・USヘビー級王者のジュース・ロビンソン(29)に痛恨の3敗目を喫した。必殺のSkull End(変型飛龍裸絞め)で仕留めることができず、左のストレートパンチからパルプフリクション(キルスイッチ)を浴びて万事休す。首位のケニーと勝ち点6差がつき、直接対決にも敗れているためブロック突破は極めて難しくなった。