既婚の諏訪魔 ベルト持参で街コン突撃だ

2013年02月19日 16時00分

 全日本プロレスの諏訪魔(36)が、妻子持ちにもかかわらず、堂々の浮気宣言を放った。

 

 諏訪魔は3・17両国国技館大会で3冠ヘビー級王者・船木誠勝(43)への挑戦を控える。その先には、昨年から始めた地元の神奈川・藤沢市の活性化の一環として、同じ湘南エリアで「すわまちおこし Vol.1」(4・6茅ヶ崎市総合体育館)を開催する。

 

 プロデューサーとなる諏訪魔は「今度こそベルト持参で帰るよ。今まで勲章を持ち帰ると言って2回失敗してるから」と悲壮感を漂わせた。昨年5月には初の藤沢凱旋マッチ(秩父宮体育館)に「チャンピオン・カーニバルのトロフィーを持って帰る」と豪語。同年9月に開催された「藤沢市民まつり」と連動して行われた“お寺プロレス”でも公約した3冠ベルトを持ち帰れなかった。

 

 どちらの夢も果たせず、諏訪魔は「営業に行っても、ベルトを持って帰ると言っても渋い顔をされる…。信じてもらえない」と“狼少年化”したことを明かした。

 

 ただ、今回は3冠奪取に燃える非道な理由がほかにもある。茅ヶ崎大会前に「元町コン」なるイベントが開かれる。昨今叫ばれる晩婚化や少子化対策を目的とした自治体公認の合コンで、男女それぞれ150人、総勢300人が合コンする。

 

「独身の渕(正信)さんには参加してもらう。孤独死する姿は若手に見せられない。俺も行く。ベルトがあった方がモテるから絶対ベルトは取る。俺も少子化にヨメ以外で一石投じるからさ。あ、書かないでね。ヨメが記事を見ると大変だから、グフフ…」。

 

 不謹慎な発言を繰り返す諏訪魔家がどうなろうが、本紙は知ったこっちゃない…。ただ、諏訪魔は燃えている。